実は、このお店には設計士さんが入っていました。
設計自体は、その設計士さんのプランですが、ウチで施工を請けました。
最初、図面を見せて貰った時、何だか確かに「京都」っぽい「絵」でしたが、とっても「和風」でお茶屋さんか和菓子屋さんのような印象でした。
実は、このお店…奄美大島から京都へ進出された自然派化粧品、健康食品のお店なんです。
お施主様が、希望を今から設計士さんに変更して貰うには気が引ける…なんとか使う素材でもう少し洋風にならないものか、私から上手に設計士さんを誘導して貰えないか…。
との相談を受けてしまいました。
どうしたモノかと一瞬悩みましたが、「異素材」…一見、合いそうにないものを上手に組み合わせて綺麗に見せることに燃えてしまう性格なので、「色」や「デザイン」や「照明器具」を少しづつ変更し、超和風なお店から少しだけ和風で。
でも、清潔感があり透明な化粧品を置いても栄えるように頑張ってみました。
椅子とテーブルをホワイトに 脚はシルバー艶消し床はマーブル柄の艶のあるPタイルにしました。
外部も、シンプルにホワイト…大きなテントもナチュラルなブラウン系にして違和感がないご提案をしました。 |