バスルームにつながる洗面室は、脱衣場を兼ねるスペースとなることがほとんどです。 最近は、ホテルのパウダールームのような空間をご希望される方もあり、洗面化粧台の設備も、デザイン重視や収納重視、機能重視など、ご希望に応じてご提案できるよう商品のバリエーションも大変豊富になってきました。
洗面室からバスルームへとつながるコーディネートも、お気に入りの場所のひとつにしていただければ・・という思いでご提案いたします。
Q1.洗面室を広く使いたい場合、どうすればいいですか?
A1.洗面室は、一般的に1坪(約畳2枚分)のスペースが多く、洗面化粧台と洗濯機が配置するケースがほとんどです。 特に洗面脱衣室に収納も充実させたい場合は、あえて洗濯機を別のスペースにレイアウトしてご提案することもあります。 例えば、キッチンに隣接したユーティリティに配置したり、ベランダに近い廊下に洗濯機を収納したクローゼット、洗面室に近いキッチンの端に洗濯機クローゼットなど。
Q2.洗面室は、浴室の湯気がこもりがちです。湿気に強い壁材は?
A2.洗面室にも室内同様クロス仕様が多く、色柄も室内とは変わった雰囲気にされるようです。 以前は、タイルなどの素材も使われていましたが、清潔感はあるものの冷たい印象があるので、最近は、あまり使われなくなりました。 ハウス工房では、洗面室にも『幻の漆喰』を提案させていただいております。 『幻のしっくい』は、吸放湿に優れているだけでなく、臭いも分解し空気を浄化するので、洗面室をさらっとした空気に保ちます。