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ハウス個人住宅の施工事例を紹介します

■T様邸 京都府船井郡園部町

 

〜暖を楽しむ家〜
様々な表情を持つワンルーム感覚の暮らし。
憧れの暖炉とともに遊び心のある空間をリフォームで。
   
京都の中心部から車で約1時間。
多彩な趣味をお持ちのT様ご夫妻が、自分たちの今の暮らしにあった空間に、
というところからリフォームプランの検討がはじまりました。
以前は、廊下をはさんで各室が独立した間取り。部屋数も広さもゆとりがあるものの、使う部屋が限られ、急な階段や、窓が大き過ぎて落着かない応接間など、改善したい点を基に、インテリアイメージや遊び心をプラスし、T様のアイデアが随所に活きるリフォームとなりました。
仕切られた空間を、ワンルームにして開放的に。そして、暖炉を将来的に設置できるようにというご要望が、いつしかプランの中心に。暖炉があることで空間全体が暖まり、ワンルームのよさが活かされ、アンティークな風合いのタイルとあいまって、インテリアとしても空間のアクセントとなりました。
 
この薪ストーブで部屋全体を暖め、煙突部分を2階につながる吹抜けとすることで家全体を暖め、この寒い地域にはとても効果的なものです。
 
◆ 京阪エンジニアリング ◆
http://www.handinhandjp.com
薪ストーブ・暖炉など、とても細やかに
アドバイスしてくださいます。
『素敵なキッチン Vol.6』
(株式会社立風書房発行)の巻頭スペシャルの
特集ページに掲載中。(2002.1)
   
リビングルームは、通路となる動線を残し1段高くしています。段差をつけることで、リビング空間の落ち着き感を増すと共に、段に腰掛けて暖炉の前でくつろぎながら、応接間やダイニングキッチンにいる人との会話が楽しめます。
   
応接間は、既存の天井と床をそのまま残すことで、イメージが分断されないかという不安をお持ちでしたが、「手を入れたところと、もとのままのところが、違和感のない空間になった」というのが、T様のご感想でした。以前は、壁面の窓の占める割合が多く、なんとなく落着かない部屋でしたが、窓の面積を減らし、新しくできた壁に腰板を貼り、和室とリビングとが自然につながるようなしつらえにしています。
落ち着きのある、どこか懐かしい空気の漂うこの空間は、さまざまな生活のさりげないシーンをとても豊かなものに感じさせてくれます。
【改装その2−暮らしを楽しむ家−】

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